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腕のむくみを簡単に解消する方法

実は、先月から新しい職場に移ってデスクワークになったのです。

 

デスクワークと言っても、昔は机の上に帳簿があって、
ペンでカキカキするのが普通だった時代がありましたが、
現代社会では昔懐かしの紙の帳簿は失われて行き、
殆どのデスクワークといったらパソコンに数字を打ち込む!
と言った打ち込みの作業が中心となっているのです。

 

実際問題、私はこのパソコンでの打ち込み作業に関しては
素人と言いますか、ちょっとメールを打つときに位しか
キーボードを叩いた事が無いと言う位の初心者なので、
本当に作業が遅いんですよ。

 

遅いのにどうして採用してくれたのかと言うと、
多分学生時代に取った簿記の2級と言う資格だけで
採用されたんだろうな!と思っているのです。

 

その簿記も昔はそろばんで取ったので、
現代の簿記のように電卓で計算する方式ではない事から
かなり苦戦している!状況だったりするのです。

 

で、慣れないパソコン作業に従事して1ヶ月、
やっとこ文字の打ち込み速度が速くなってきた?
かも知れませんが、ただ思ったのが、
この椅子に座って机に向かって、
腕を長時間パソコンに向かわせていると腕もむくんで来るんですよ。

 

前回の仕事が販売業で、常時立ち仕事で脚がむくんで戻すのに
非常に苦労した経験から、腕もこのままむくんだまま
太くなってしまうのだろうか?と思っていたのです。

 

すると、職場の先輩で私が仕事に慣れて仕事の引継ぎが全て終わったら
定年退職する事になっている方が教えてくれたんですよ。

 

腕がむくんだら、結構簡単な方法で解消出来るんですよ!

 

この方法は、前の職場でも教えてほしかった!
って位気軽で簡単なので、もし腕のむくみに悩んでいる!
と言う方は、是非やってみて欲しいのです。

 

その方法は、むくんでヤバい腕を天井に向かって伸ばしたら
手首をブラブラ激しく振るだけ!なんです。

 

両腕がむくんでいる場合が多いので、両腕を上げて手首を激しく振るだけで、
腕にたまった水分が下に落ちてくる。

 

要は、その昔体温計がまだ水銀だった頃、熱を測った後に
温度のメモリ外に下げる時に、ブンブンと振って下げていた、
あの原理と同じなんです。

 

遠心力と重力で、溜まった水分を下に下げているので、
特に身体に無理も無く自然にむくみが取れるのです。

 

この原理を知ってしまえば実は脚も同じで、
寝そべるスペースがあったら仰向けになって、
足を天井に向けて上げて足首をブンブン振ればイイんだそうです。

 

因みに上げる高さを低めに設定して振ると腹筋が鍛えられるそうなので、
脚のむくみを取りながら腹筋も鍛えられる!
と言う一石二鳥の運動になるのでオススメ!だそうです。

 

と言う方法を伝授してもらってからと言うもの、
腕がパンパンにむくんでも、すぐこの方法で
むくみが解消出来て助かります。

 

本当、気軽に腕のむくみが解消出来るので、
休憩時間などにやってみてください。

 

30秒で1セットを2セットもやるとスッキリするそうです。

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